- 30 Aug, 2016
中華風ソーセージ | サンフランシスコ
サンフランシスコの中華街は大きい。到着した夜、空いた小腹を満たそうと中華街に行った。 適当な店に入って注文をする。香腸という中華風ソーセージだ。副菜にトウモロコシとごはん、目玉焼き。炭水化物とタンパク質だけである。お茶はマグカップに入れて出された。素材は中華風、提供は米国風。米国の中華を目と舌で感じた。 (2011年5月3日 米国・サンフランシスコ)
- 29 Aug, 2016
ウェブの写真とプリントの写真
写真の露出はむずかしい。写真を明るくするか暗くするかという問題です。 だけど最近気付きました。 ウェブ用の写真=露出オーバー プリントの写真=露出アンダー がいいのではないか、と。 こんな話をしても始まらないので、どんな感じか見てみましょう。 いきものがかり 『Sweet! Sweet! Music!』Music Video -Short Ver.-(露出オーバー気味の例)[MV] Perfume 「FLASH」(露出アンダー気味の例)少し極端な例を出してしまいましたが、こういうことです。露出オーバーだとポップな感じ、アンダーだとシリアスな、またはアーティスティックな感じになります。映画を見てもそうですね。 なぜこれに気づいたかというと、以下のサイトを見たときにふと思ったのです。僕はオーバー気味の写真が大好きなのに全くウケていないぞ、と。Magnum Photos http://pro.magnumphotos.com/ National Geographic Photo Gallery: Photographing Food http://photography.nationalgeographic.com/photography/photo-tips/photographing-food/#/spices-delossantos_57046_600x450.jpgこれってもしや、碧眼の白人は暗い方が適正に、黒い目の日本人には明るいほうが適正に見えるということなのかもしれない。
- 26 Aug, 2016
カオマンガイ | バンコク
バンコクの屋台メシ、有名なカオマンガイだ。 鶏肉をゆでたものを、そのゆで汁で炊いたご飯と一緒に食べる。シンガポールのチキンライスと似ている。 味付けに少しタイっぽさが見られるがほとんど同じ。これはバンコクのフアランポーン駅前の屋台で食べたもの。 この屋台は日本語や英語のメニューがあって便利だが、値段はそれなり味はそこそこなので、時間があれば他のところをオススメする。 (2011年8月14日 タイ・バンコク)
- 25 Aug, 2016
なまず | ビエンチャン
バンコクの道端で焼かれているものを紹介したが、今回はラオスのもの。 ほかのお惣菜と一緒に並べられたなまずの塩焼き。左側には他の魚と干し肉もある。 この干し肉はラオス独特のものなので、ともに売られているのはラオスのみ。 メコンのなまずがおいしいのは、東南アジア共通のアンサーだ。 (2011年8月15日 ラオス・ビエンチャン)
- 24 Aug, 2016
サワードウ | サンフランシスコ
サンフランシスコ名物といえばケーブルーカーにアルカトラズ。 そして忘れちゃいけないサワードウ。 サンフランシスコ出身の人いわく、「世界で最も偉大な発明」だそう。 サワーは「酸っぱい」、ドウはドーナツのタネ(Dough)のことだ。酸っぱい(パンの)タネという意味になる。 これはサンフランシスコのカフェで食べたサンドイッチ。七面鳥のハムをはさんだもの。 なにの変哲もないパンに見えるが、やっぱりサワードウ。しっかり酸っぱい。やみつきになる酸っぱさ。 絶妙なさじ加減が主食として残る力強さのゆえんだろう。酸っぱいもの好きの人間は必ず食べるべき偉大な発明だ。 (2012年5月4日 アメリカ合衆国・サンフランシスコ)
- 23 Aug, 2016
ハンバーガー(In-N-Out) | サンフランシスコ
米国で一番おいしいと評判のハンバーガーチェーン、In-N-Out。 テキサスから西にしかなく、地域限定のハンバーガーチェーンといえる。日本人がよく行くところとしては、サンフランシスコのピア地区にある。 だいたいどの店舗も混雑している。現に一度だけ立食したことすらある。一人旅の便利なところだ。 食べた後、お腹はいっぱいになるけどまた食べたくなる。美味しい証拠だ。だからお持ち帰りする。 この写真は翌朝、サンフランシスコの空港で撮ったもの。 In-N-Outのハンバーガーを食べると、二度ぐらい食事がハンバーガーになる。幸せながらも危険な選択肢である。 (2012年5月4日 アメリカ合衆国・サンフランシスコ)
- 22 Aug, 2016
ムー・トード | バンコク
バンコクの屋台メシ、有名なのはカオマンガイだ。だけど負けずとおいしいものがもっとある。 ムー・トードもその一つ。豚の唐揚げだ。 豚の三枚肉を丸揚げしたものが屋台の軒先に吊るしてある。指さして一つ注文すると、適当な大きさに切ってくれる。 それに辛めの醤油をかけて、ご飯と一緒に出してくれる。 肉と醤油とごはん。間違いない。何度も食べてて味も知ってるけど、また何度も食べてしまう。これがバンコクの底力だ。 (2011年8月14日 タイ・バンコク)
- 19 Aug, 2016
ミー・コープ(かた焼きそば) | ビエンチャン
ラオスの密かな名物、かた焼きそばだ。 日本のよりは断然太い麺をカラッと揚げて、そこにあんかけをかけている。豚肉はもちろん、野菜も多く入っていて優しいたべもの。 しばらく食べているとあんかけで麺がふやけてきて、パリパリとした食べ心地から、また違った食感になる。 一皿で二度おいしいミー・コープ。ラオスに来たら必ず食べるべし。 (2011年8月15日 ラオス・ビエンチャン)
- 18 Aug, 2016
エッグタルト | シカゴ
シカゴにも小さいながらチャイナタウンがある。 そしてチャイナタウンといえばエッグタルトだ。 チャイナタウンのパン屋に行けばだいたいおいてある。 ここシカゴのエッグダルとは大きく、そして軟らかい。むしろ脆いぐらいで、持つだけでも崩れてくる。 だから当然、口の中でも崩れる。崩れた瞬間、タルトの生地とカスタードが一体となる。硬いエッグタルトとはまた違った味わい、食感だ。 だからこそ、エッグタルトはやめられない。 (2012年5月5日 アメリカ合衆国・シカゴ)
- 17 Aug, 2016
バインミー | ビエンチャン
ラオスはベトナム、カンボジアと並んで仏領インドシナだった地域だ。\r\n\r\nだから未だにフランスの影響が残っている。 街中では通り名の表示が仏語だったり、本屋ではラオス共産党の仏語の機関紙が売ってる。フランス人観光客も多い。このバインミーもその一つだ。 ベトナムでよく食べられるバインミーは、ラオスでも代表的な朝ごはんの一つだ。小さなバゲットに切り込みを入れて、そこに野菜と肉をはさみ、甘辛いタレを入れる。作り方は西洋風、味は東南アジア。和洋折衷ならぬ亜洋折衷だ。パンもおかずもおいしくて、あっという間じ食べてしまった。また食べたい。 (2011年8月16日 ラオス・ビエンチャン)