- 28 Jun, 2017
湖南庁 | 人民大会堂を大解剖
! 入り口にはそれぞれ部屋の名前が書いてあります。 湖南省は毛沢東主席の生誕の地です。 ! 省内の名所(?)の絵が描かれています。 ! 右側の絵画がいろんな人たちに囲まれる毛主席の図、です。 ! 奥の方の絵は名所(?)の絵です。 ! 見づらいですが、真ん中にいらっしゃるのが毛主席です。 ! この位置からは絵はよく見えますが肝心の毛主席が見えません。 ! ここに行くまでの廊下にはきれいな壁画がありました。 ! 結構大きいのです。 ! 1979年製作の蒋鉄峰「石林春暁」とのことです。 !
- 27 Jun, 2017
階段 | 人民大会堂を大解剖
! 両隣がトイレに挟まれたところに階段があります。手すりもあってとても雰囲気ありますが、年寄りには厳しいだろうな、と思います。 こちらが階段。手すりも絨毯も赤系で統一されています。 ! これより上に行ってはいけません、という看板の上に行く子供。これぞチャイナクオリティ。上にいる監視員のお姉さんに話しかけていました。「ここは任せて」とか言っていたのでしょうか。 ! 少し急に見えますね。 ! ! よく見ると大理石のようなつやがあります。 ! !
- 26 Jun, 2017
エントランスホール | 人民大会堂を大解剖
! エントランスは入ったところから赤じゅうたんが敷き詰められ、重厚感が出ています。 それぞれの省の控室が紹介されています。なお、全部を見ることはできません。 ! この日は記者会見があったようで、メディアへの案内板が出ていました。帰るころには撤去されていました。 ! ここから先に行けるのは職員の人たちのみです。 ! 人と比べると高さやシャンデリアの大きさがわかりますね。シャンデリアも全部が点灯しているわけではありません。 ! こちらは金正日が訪中時に歓迎晩餐会が行われたところです。南側には大きな壁画が飾ってありました。 ! 椅子も用意されてあって、休めるようになっています。 ! 北側の壁画はこんなものが飾られていました。 ! よく見ると、手前は天壇公園の模型(?)です。 ! 南側を見るとこんな感じです。 ! 北東角にはお土産売り場も併設されています。食器セットなど、いい値段がしていますが、誰が買うんだろう、と思います。だけどそれで食卓を飾れば、ちゃぶ台が人民大会堂の会食みたいになるわけですね。 ! この奥に記者会見場があるようでした。 ! なお、金属探知機のところにもこんな書がありました。結構いい作品のはずですが、扱いが雑だなあと思いました。 ! 金属探知機を過ぎると外に出ます。帰りは検査されません。 !
- 25 Jun, 2017
川底下村
! 川底下村はもともと、爨底下村という名でした。しかし爨(cuan4)の字が難しすぎたため、日中戦争のさなかに発音の似ている川(chuan1)に変えられました。私が現場で聞いたのは、村のハンコを作るときに難しすぎたから川の字を使ったといわれました。諸説あるようです。爨という字は辞書にはありますが、かまどや名字など、限られた場合にしか使われないようです。 爨底下村は400年以上の歴史を持ち、70以上の明清代の四合院の民家が残っています。中国で初めてかつての山村の様子が残っている集落として発見された村とされ、現在は国家A級の景勝地とされています。 もともとは明の時代に山西省から異民族からの防衛のために移住させられた人たちの村として作られました。一度、大きな土砂崩れが起きて、外に出ていた男女二人だけが助かりました。二人が結婚して子孫がこの村を作ったため、ほぼ全員の名字が韓になったといわれています。 【村内】 【一線天】 村内 川底下村の入り口には表示がありました。 ! 全体の説明です。 ! メインストリートはこんな感じです。この道は山西省などに通じるかつての国道だったそうです。 ! このような古い町並みが保存されています。開いている門の中は自由に見て行っていいとのことです。 ! 奥の方に石臼があります。意外と抵抗なく動かせました。 ! 門の前には塀があります。財や運気が逃げないようにするためらしいです。 ! ! 村の中に入ると爨の字が迎え入れてくれます。 ! 屋根を切ったトラックが走っていました。 ! 田舎の風景が広がります。 ! 石臼。牛などにひかせていました。現役で使えるぐらい状態が良かったです。 ! 四合院の中には清の時代から残っているという壁画もありました。 ! ! 昔の富豪の家だそうです。5つの間に分かれていました。 ! 表にはトウモロコシが干してありました。今は旅行を主産業としていますが、かつてはトウモロコシや豆類を中止とした農業の村だったそうです。 ! 家と家の間はこのような細い道です。 ! 家の前には馬を止めておく穴があります。 ! かなり古い門らしい。だけど壊れています。 ! 上の方のメインストリートです。 ! メインストリートから村全体を見ます。 ! ! 山は左から虎山、亀山、蝙蝠山と呼ばれているそうです。 ! かつてはこんなおうちに住んでいたようです。今では多くのおうちが食堂になっているようで、執拗に食事を勧められます。 ! ! ! トレーニングルームもありました。 ! 「学大慶学大寨」。「農業は大寨に学べ、工業は大慶に学べ」という1964年に提唱されたスローガン。 ! 「读毛主席的书,听毛主席的话,照毛主席的指示办事」(毛主席の書を読み、毛主席の話を聞き、毛主席の指示に従って事業を行おう)。林彪の発案したスローガン。 ! こちらは見えなくなっているスローガン。 ! 毛沢東思想を用いて我々の頭脳を武装しよう。この壁は上に清のころの壁画、真ん中に文革のころのスローガン、灰色の煉瓦の箇所には日中戦争時代の共産党軍のスローガンが書かれています。 ! ! ある扉の後ろの壁にもスローガンがありました。こちらは林彪の名前が消されて、雷鋒同志の名前に書き換えられていました。 ! 「下定决心,不怕牺牲,排除万难,去争取胜利」(決心したら、犠牲を恐れず、万難を排し、勝利を奪取せよ) ! 一線天 村から歩いて15分ほどで一線天に到着します。ここは映画の西遊記などの撮影に使われたそうです。 ! このように、空が一本に見えるから一線天と呼ばれています。 ! ! 車も通ります。 ! ! 道沿いに穴がありました。かつて人がここに住んでいたようです。奥の壁にかまどのあとの黒ずみがあります。表の枠組みは復元とのことです。 !
- 23 Jun, 2017
外観 | 人民大会堂を大解剖
! 入るときにきれいに撮れます。忘れずに撮りましょう。 出るときはこんな感じ。建物の大きさが伝わるでしょうか。 ! 帰るときはがんばってもこんな感じにしか撮れません。入るときに撮るほうがやっぱりよさそうです。 ! !
- 22 Jun, 2017
人民大会堂を大解剖
! 人民大会堂は日本でいう国会議事堂です。革命的映画「東方紅」のエンディングにも出てくる、スターリン様式の建築物です。 「全国人民代表大会などの議場として用いられるほか、外国使節・賓客の接受の場所としても使用されている。」(Wikipediaより。) 大使の信奉状贈呈などもここで行われるそうです。中国と諸外国の首脳会談もここで行われている場合が多いようです(田中角栄やバラク・オバマは中南海に行きました。その他、釣魚台迎賓館で行われることもあるはず)。歓迎式典はここの前で行われる場合もあります。 人民大会堂は大きなイベントがあるとき以外は対外開放されています。 【みどころ】 【アクセス】 みどころ金色大庁 北京庁 上海庁 宴会庁 広東庁 湖南庁 遼寧庁 四川庁 エントランスホール 階段 外観 その他アクセス 行き方 天安門広場から歩いて数分です。天安門広場周辺は安全検査を受ける必要がありますので、念のためパスポートは持って行きましょう。 入場料 大人30元、子供15元 道案内 天安門広場の西側の歩道の西側に、人民大会堂があります。 ! 西を向くとこんな風になっています。 ! まっすぐ行くとこんな景色が見えます。電光掲示板の隣に切符売り場があります。 ! あまり人が並んでいません。見どころがない割にはお値段が高いからでしょうか。 ! ここでバッグを預けます。 ! 入場券はこんな感じです。 ! 目の前には天安門広場が見えます。 !
- 21 Jun, 2017
周口店猿人遺跡
! 北京近郊にある世界遺産と言えば、万里の長城が有名です。だけどほかにも有名なところがあります。そう、それが周口店猿人遺跡です。北京原人の発掘現場です。 北京在住の日本人からは「行く価値のないがっかり遺跡」などと聞きました。ならばいいところを知る前に、早いうちに行くしかあるまい、と思って行きました。 行き方 ! 地下鉄9号線で郭公庄駅まで 地下鉄房山線で蘇庄駅まで(1時間弱) 房38路バスで周口店路口まで(1時間弱) 大きな道路に沿って歩いて15分 ! 北京市内からだと大体3時間ぐらいかかります。 中国の人に話したところ、「タクシーで行く方がいいよ」と言われました。私もそう思います。 みどころ ! 入り口にあるこの題字、郭沫若の筆によるものです! ! 興奮しますね。 踏切を渡ると、もうすぐです。鉄道は通っていて周口店駅もありますが、貨物だけの取り扱いなので人はここまで来られません。なんと不便な…。 ! 踏切周辺には石碑がありました。「人類文明之脈源 周口店」。日本人はわかりますが、英語表記はありません。ピンインのみです。 ! 駅前には広場があります。北京市方面へのバスが発着します。 ! 広場の周りには絵や彫刻が飾ってあります。 ! ! ! 行ったときは正門は工事中で、隣の通用門のようなところから出入りしました。 ! ! ! 遺跡周辺は公園です。小高い丘になっていて、遊歩道が整備されています。 ! 公園内には科学者記念園というのがあります。科学者たちの眠るお墓です。脈絡ない公園です。 ! ! ! 原人が住んでいた時代の動物たちのモニュメントも飾られています。ごみ箱が大きいのではありません、象が小さいのです。 ! ! ! 中国ハイエナ、だそうです。 ! 展望台もあって、見晴らしが少し良いです。この日は空気が悪かったため、見通しがよくありませんでした。 ! ! 剣歯虎だそうです。 ! 遺跡発掘の実習を行う場所もありました。長い間、使われた形跡がありませんが…。 ! ! ほかに体験コーナーもあって、原人のように狩猟体験ができるゲームコーナーがありました。ボールを投げてスクリーン内の動物に当たればポイントがもらえます。 ! ! 小川も整備されていました。 ! ! 肝心の北京原人発掘場所は現在、絶賛工事中でした。入れなかったのに、満額の入場料を取られました。さすが、筋金入りのガッカリ遺産…。 ! 工事現場に入るときは安全帽をかぶりましょう。鼻の描き方が適当です。 ! ! ! ! 「保全工事のため、2016年7月15日から発掘地点は暫時閉鎖、参観できません、なにとぞご了承を!」 行ったのは2017年4月ですから、ずいぶん長い工事です。いつ終わるか聞いたけど、わからないとのことでした。 !
- 20 Jun, 2017
TAMRON 70-200mm f2.8の望遠ズームレンズを購入しました。
僕が使っているのはNikon デジタル一眼レフカメラ D610!というカメラにNikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G フルサイズ対応!のレンズを付けてつかっています。 ! Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G フルサイズ対応! ! Nikon デジタル一眼レフカメラ D610! 最近、望遠もほしいなと思っていました。値段と性能を比較検討した結果、ついにTAMRON 大口径望遠ズームレンズ SP AF70-200mm F2.8 Di ニコン用 フルサイズ対応 A001NII!を購入しました。
- 19 Jun, 2017
コペペ海岸 | 父島のみどころ
! 父島には泳げる海岸が多くあります。そのうちのいくつか、アクセスの良い海岸があります。 コペペ海岸もその一つ。 何度か行きましたが、必ず誰かが泳いでいました。 私も泳ぎました。波も流れも穏やかで、きれいな海でした。 ギルバート諸島出身の先住民コペペがよく使っていた海岸だからコペペ海岸と名付けられました。
- 18 Jun, 2017
キムチ(綾羅島)| 北京
! 北京の海淀区にある綾羅島は平壌の大江河に浮かぶ島の名前です。 都心から少し離れているからか、大同江ビールが28元と良心的な値段設定です。 キムチを注文しました。 やさしい辛さ、乳酸菌が醸し出すさわやかな酸味がするキムチでした。 (2017年5月6日・中国)