World of Coca Cola

World of Coca Cola

2018年、アトランタに行きました。 アトランタにはコカ・コーラ社の本社があります。 そして名所となっているWorld of Coca Cola(コカ・コーラの世界)に行きました。 壁面にWorld of Coca Colaと書いてあります。コカコーラの瓶があります。コカコーラの蓋のオブジェがあります。インフォメーションセンターでした。滅茶苦茶混んでいたので、この日はコカコーラの創業者の銅像を見て帰りました。17ドル払って入場します。入り口でお好きなコーラ3種から1種選んでもらえます。まずコカ・コーラ大使のお姉さんにトリビアを教えてもらいます。現在、世界でコカ・コーラが売られていない国は北朝鮮とキューバだけだそうです。続いてコカ・コーラの素晴らしさを宣伝するプロパガンダ映像を見せられます。信仰心が深まります。スキップするお姉さんに続いて、展示コーナーに進みます。さらに愛を深めます。コカコーラ誕生のストーリーを教えてくれます。「君は完全にバランスの取れた味を作り出せるか?」無理です。ボトルの変遷も。くらくらしてきます。この金庫の中にコカコーラのレシピが入っているといわれました。ほんものはコカコーラ本社にあるとテレビでやっていたような…。これまでのロゴグッズの展示販売車もあります。世界各国のコカコーラの自販機もありました。懐かしさあふれる日本の自販機も!ジョージアエメラルドマウンテンブレンドも爽健美茶もファンタもコカ・コーラもアクエリアスもすべて缶のデザインが変わりました。茶流彩彩なんてもうずいぶん聞いていない。長野オリンピックのときのコピーです。98年ごろですね。缶のデザインの変遷も分かります。宇宙に行ったコカコーラが吊り下げられています。日本での自販機充填のようす。宇宙でコーラを飲むようす。世界各地の看板もありました。コカコーラ社は1988年(ソウル五輪ですね)以降、オリンピックのピンを作っているそうです。世界各地の商品も展示されています。おじさんほいほいでした。このHI-C、懐かしい!! うめは知らない。レモンサワーもしらない。工場を模した展示もあります。ゆるきゃら? と写真撮影できるコーナーもありました。大人気でした。大きなコーラの横の階段を上っていきます。古代遺跡から発掘されたコカコーラを模した石造(うそ)。perfect pausesでは世界各地のコカコーラのCMが、pop cultureではコカコーラ文化に関する展示がありました。popは炭酸水と掛詞になっています。試飲コーナーです。テンションがあがります。世界各地のコカコーラ社製品が飲み放題です。2日分のカロリーをためる勢いで飲みましょう。入場料(17ドル)の元も取らないといけません。アジアのコカコーラ社製品から。日本代表はべジータベータという野菜ジュース炭酸水。しらない。タイのファンタメロン味、りんご味は珍しいのかな。アフリカからは飲んだことないものばかりが。味は心なしかパンチが効いていました。BONBON ANGLAISは英国のボンボンの意味で、英国のお菓子のことを指すと思うのだけど、フランス語ではチョコレートのことです。ラテンアメリカからは一部で有名なインカコーラがありました。私は左端にあるベネズエラ代表のFUZE teaが合いました。やたら甘いフルーツフレーバーの紅茶です。北アメリカからは見たことあるのが半分ぐらい。ミニッツメイドは強いですね。タブはなつかしのタブクリアのタブです。ほかにもコーラに特化したサーバーも。チェリーコークが飲み放題で幸せ。お好みの味がブレンドできるマシーンまで! 天国かここは。ゆるきゃら大人気。ぐでっとしています。ポップカルチャーについての展示です。こんなすばらしい部屋で写真も撮れます。こちらはコカコーラが味を変えたときのお話。各地で反対運動が起き、新しい味のコーラをどぶに流すといったパフォーマンスがされました。結局以前の味をCoca Cola CLASSICとして売り出すことで解決しました。各地でコーラを売っている様子を大きな写真にしています。大きな展示もあります。展示を見終えてテイスティングも楽しんだ後は、コカコーラのグッズを買いましょう。外に出ると、ジョージア水族館の大行列が。あきらめて帰りました。2020年まで改装中です。また来ましょう。

小笠原水産センター

小笠原水産センター

アカバの歯みがき! アカバという魚の歯磨きコーナーがあります。口元にブラシを持って行くと大きな口を開けてくれます。気持ちいいのかな?[/caption] 屋内展示 屋内にはミノカサゴはじめとした近海の魚たちの展示がありました。勉強になりました。 ! ミノカサゴ[/caption] ! コバンザメもいました。[/caption] ! 小さな海が再現されていました。[/caption]

小笠原海洋センター

小笠原海洋センター

! 小笠原海洋センターではウミガメを育てて放流しています。育てているウミガメたちを見ることができます。[/caption]こんな小さな子たちからちょっと大きな子も。 アルビノの子もいた。レタスをもらって上機嫌。 アカウミガメは本当に赤かったです。

チキンライス | バンコク

チキンライス | バンコク

バンコクには多くの華僑が住んでいる。 いまや中国語も話さないし、見た目でも分からない。 だけど食生活には色濃く反映されている。 屋台の軒先には焼いた鳥が吊るされている。 それを指さして注文すると、切ってご飯に乗せてくれ、タレをかけてくれる。 甘辛いタレのしみた鶏肉を、これまたタレのかかったご飯と食べる。 美味しさと食べやすさでするすると口にする。 至福のひとときはあっという間に終わるのことを終わってから思い出す。 (2014年4月30日 タイ・バンコク)

マトンカレー | サンフランシスコ

マトンカレー | サンフランシスコ

ヤフーロコで見つけたリトルデリーというお店。 サンフランシスコでレストランを探すと、だいたい評判がいいのは中華かインド料理だ。 インド料理は食べたことがなかったので行ってみた。 ボリューミーなマトンカレーが疲れた体に元気をくれる。 味の方は日本のインド料理店と大体同じ。 だけど値段が半分ぐらい。 安くておいしいサンフランシスコのインド料理。 また行きたい。 (2011年5月4日 サンフランシスコ)

中華風ソーセージ | クアラルンプール

中華風ソーセージ | クアラルンプール

以前紹介した中華風ソーセージとは違い、こちらはクアラルンプールのもの。 クアラルンプールのチャイナタウンで閉店寸前のお店に行き、ご飯とトッピングを選んだ。 その他に乗っているのは醤油味のもつ煮込みみたいなもの。すべて豚肉だ。 イスラム圏のマレーシアでも、チャイナタウンは豚肉が食べられる。 不安になってもやしを入れたけど、これだけの肉とご飯の前では、 あまり意味がなかった気がする。 (2010年8月14日 マレーシア・クアラルンプール)

北京地下鉄1号線の幻の駅、福寿嶺駅を探せ!

北京地下鉄1号線の幻の駅、福寿嶺駅を探せ!

! 2017年8月1日、リンゴ園駅が工事のため、2017年12月から2020年12月の間、封鎖されると発表されました。6号線とリニア式地下鉄S1号線との乗換駅になるそうです。 http://beijing.jinghua.cn/20170731/f314862.shtml 北京地下鉄1号線は不思議な路線で、かつては車庫までの回送列車が客扱いをしていたり、地下鉄運転手養成学校行きの列車が1日2本だけ設定されていたりしました。また、これまで一度も対外開放されたことのない駅も存在します。(なぜ存在が漏れたのだろうね?) 地下鉄1号線は中ソ対立が激しかったころ、中南海に住む偉い人たちが逃げるための地下通路を転用したとも言われています。当時の北京は一大地下都市が作られており、その一部は北京地下城として2007年まで公開されていました。 地下鉄1号線はリンゴ園から非公開路線で北京軍区に入り、豊沙線または京門線(現在廃止)につながって、そこから地方都市、または北京の西郊空港や北郊空港といった軍用空港に行けたそうです。有事の際には中南海から逃れられるセーフティーネットですね。 そんな1号線のリンゴ園駅と、幻の駅の探索に行ってきました。 リンゴ園駅 ! 言わずと知れた1号線の始発・終着駅です。開業当初から現在に至るまで、ほとんどの列車がこの駅から/まで発着します。周りは大きなショッピングセンターがあるだけで、特に何かあるというわけではありません。リンゴ林もありません。 リンゴ園駅! リンゴ園駅行き[/caption] ! リンゴ園駅ホーム[/caption] ! リンゴ園駅ホーム[/caption] ! 出ていく回送列車[/caption] ! 降車し、階段を登る乗客たち[/caption] ! 駅構内のようす[/caption] ! 出口は二手にわかれています。[/caption] ! ! 出た[/caption] ! 雨の日、傘をさして改札を並ぶ人たち[/caption] ! 駅入り口[/caption] 福寿嶺駅 ! 倉庫っぽい。誰も駅とは気づかない。[/caption] アクセス リンゴ園からバス527路で一本、「福寿嶺」バス停から西に少し行ったところ 地下鉄運転手養成学校の最寄り駅だそうです。かつてはここまで行く列車が設定されていましたが、2007年ごろに廃止になったようです。今は学生たちはどうしているのでしょうか? 行き方はバスの福寿嶺駅から見えるとか(最初行ったとき、私は見えませんでした)、さらに北に200m行かないといけないとか、さまざまな情報が入り乱れています。ただ、この**バス停より北は北京軍区の土地なので外国人は入ってはいけません。**気を付けましょう。 2017年4月4日の後、場所を細かく調べたうえ、2017年9月9日に再訪しました。やっと見つけました。 ! ちゃんと電気はついている。 ! ! 松林。この下に駅がある? ! 福寿嶺駅高井駅 アクセス 396や336路などのバスで黒石頭駅で下車、南に200mほど行くと廃線があり、東側に行った突き当りに大きなコミュニティの敷地があり、さらにまっすぐ進むと駅入り口に着く。もう使われていない線路。 ! かつてここまで列車が走っていたという噂もあります。いずれにせよ、現在はリンゴ園のすぐ西にある引き込み線に入った列車はすぐ折り返しますので、行くことができるのかすらわかりません。中は手入れがされていないようなので危険な状態だそうです。ここも下手をすると北京軍区の敷地内なので、注意して見に行きましょう。 高井駅なぜか汽車ポッポの標識がある。 ! 線路はあるけど進めない。 ! ! 黒石頭駅 アクセス 396や336路などのバスで黒石頭駅で下車、南に200mほど行くと廃線があり、東側に行ったところにある。(高井駅の西側) 上記高井駅のすぐ南側にある地上・非電化の駅です。非電化の駅は北京地下鉄唯一だそうです。ここからは京門線の線路につながっています。おそらく、地下鉄車両がこの駅を走った実績はないはずです。 黒石頭駅 ! ! ! ! 三家店駅 黒石頭駅を出た列車はこの三家店駅に入ります。引き込み線は残っていますが、今はつながっていません。 三家店駅 探索に行った日、三家店駅から鉄道で北京駅まで帰りました。硬座(2等車)で3元、予定通りだと50分ですが今回は途中でのろのろ運転の区間があって70分かかりました。途中、高速鉄道の一大ターミナル駅である北京南駅を経由しましたが、なぜか停車せず通過しました。利用者の利便性を無視する潔さを感じました。 地下鉄でリンゴ園駅まで6元ぐらいしましたので、帰りは3元だと安いなと思いましたが、クーラーがかかってなかったので暑かったです。冬場は暖房がかかっているはず…と思いたいです。三家店駅付近にも配線跡が伸びています。 ! ! ! ! ! ! 沿って歩くと駅入り口に行く通路があります。これもかつては駅構内の連絡通路だったのを一般開放して通り抜けの道にしたもののようです。 ! ! それが証拠に、ホームに行く階段が残っています。 ! ! 駅の外観はこんな感じです。 ! 改札をくぐると広めのベンチがあります。暑い日だったので日陰が人気でした。 ! トンネルをくぐってホームに行きます。 ! ! ! 上の写真は露出の関係で明るく見えていますが、実際はこんな感じです。 ! 地上に上がると貨物列車が止まっていました。 ! ! 気持ちいいぐらいだだっ広い駅です。 ! 片道3.0元でした。 ! 交通量の多い路線なので、貨物列車や客車列車が通過します。 ! いよいよ、私の乗る4416列車が来ました。5両編成です。 ! ! ! 硬臥(B寝台)の椅子に4人が座るような形で席が指定されています。ただ、空いていたら窓際の席が自由に座れます。 ! 石景山駅などに停車しつつ、北京駅に向かいます。途中、北京南駅周辺で高速鉄道と並走します。そしてなんと、高速鉄道のターミナル駅である北京南駅を通過します。 ! ! 50分の予定を70分かけて列車は北京駅に到着しました。 ! ! ! ! ! ! !

中華風ソーセージ | サンフランシスコ

中華風ソーセージ | サンフランシスコ

サンフランシスコの中華街は大きい。 到着した夜、空いた小腹を満たそうと中華街に行った。 適当な店に入って注文をする。 香腸という中華風ソーセージだ。 副菜にトウモロコシとごはん、目玉焼き。 炭水化物とタンパク質だけである。 お茶はマグカップに入れて出された。 素材は中華風、提供は米国風。 米国の中華を目と舌で感じた。 (2011年5月3日 米国・サンフランシスコ)

豚皮 | 台北

豚皮 | 台北

台北に来たら故宮博物院に行くべし。 故宮博物院に行く前に屋台で腹ごしらえすべし。これが、台湾旅行の鉄則だ。 台湾のMRT淡水線士林駅を下車してバスで10分ぐらいで故宮博物院に到着する。士林駅の周辺に小さな商店街があり、屋台もある。 故宮博物院では一杯歩くので、屋台で腹ごしらえをしておいた方がいい。豚の皮(か背脂?)をゆでたもの。日本では食べられない庶民の味だ。 脂っこいもののはずだが、しょうがと醤油でさっぱりと食べられる。ご飯も進むし、元気もつく。芸術を愛でる英気も養える。 (2010年8月13日 台湾・台北)

先住民風焼肉 | 花蓮

先住民風焼肉 | 花蓮

台湾の友達が花蓮の友達を紹介してくれた。 台湾の東海岸には先住民の人たちが今も多く住んでいる。 台湾では原住民という。 その友人が連れて行ってくれたレストランには「原住民風烤肉」(先住民風焼肉)というメニューがあった。 注文して運ばれてきたのは、豚の焼き肉。味付けは塩のみととてもシンプル。お箸は縦置き中華風。 炊き込みご飯もおいしかった。 台湾は中華も先住民の食事も、ハズレがない。 (2011年2月27日 台湾・花蓮)

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